消滅時効の援用

消滅時効援用の代行

消滅時効の援用を代行!

元消費者金融の回収担当・本社法務責任者、及び、法律事務所の事務長など、
通算16年の法務経歴を持つ行政書士が、時効の援用を代行します。

サラ金やクレジット会社からの借り入れ
個人間でのお金の貸し借り
連帯保証債務、相続債務
商品の購入代金、サービス利用料、請負代金
育英会などからの奨学金
携帯や固定電話の通話料金
慰謝料や損害賠償金
抵当権の被担保債権
その他。

時効無料チェック!

督促状や返済明細などの資料をFAX、
または写メを撮ってメール送信して頂ければ、
時効になっているかどうか、無料でチェックします。


『消滅時効の援用』

消滅時効とは、一定の期間、その権利を行使しないと、その権利が消滅してしまうという法制度です。
消滅時効といのは、一定の期間経過によって勝手に権利を消滅させるものではありません。
時効の利益を受ける側が、利益を享受する旨を主張(援用)しなければなりません。
民法第145条
(時効の援用)
時効は、当事者が援用しなければ、裁判所がこれによって裁判をすることができない。
消滅時効援用の内容証明

消滅するまでの期間は、民法第166条以下で、請求する権利(債権)の内容により、規定されています。
例えば、サラ金からの借入金については最終支払期限より5年経過で、飲み屋のツケは1年経過で、時効成立(消滅時効の完成)となります。
ただし、裁判その他の法的手続を取られている場合には、原則として、確定した日より10年間となります。


『永続した事実状態の尊重』

永続した事実状態の尊重   一定の期間継続した事実状態が存在する場合、それを前提にさまざまな法律関係が形成されますので、そのような法律関係について一定の法律上の保護を与える必要が生じます。
これは、消滅時効制度の存在理由のひとつとされています。

『権利の上に眠る者は保護に値せず』

権利の上に眠る者は保護に値せず   これは、古くから伝わる「法格言」のひとつで、たとえ正当な権利者であったとしても、一定の期間、その権利を行使・維持するために必要な措置を採らなかった者を保護する必要はないというものであります。

『立証の困難の救済』

立証の困難の救済   本来は正当な権利者であったとしても、長期間が経過した後には、それを立証するのが困難になることがあるため、過去に遡っての議論に対しては、一定の限界を設ける必要があるというものです。

内容証明による『時効の援用』

  現行の郵便制度では、いつ、誰が、誰に対して、どのような内容の文書を出したのか、ということを証明してくれる制度は「内容証明郵便」という制度しかありません。
よって、消滅時効の援用をしたことを証拠として残すには、「内容証明」で通知(援用)することが一番最適です。

飯田橋総合法務オフィス 内容証明作成相談室

当事務所(行政書士事務所 飯田橋総合法務オフィス)の代表は、消費者金融で6年半、法務の責任者として訴訟や弁護士との折衝を行い、その後は、弁護士事務所の事務長として5年半、面談や訴状作成などの実務を行い、延べ12年の法務経歴があります。
そのため、消滅時効についてはもちろん、貸金や債権回収についても精通しております。
よって、ご相談・ご質問など、お気軽にお問合せ頂けましたら幸いです。

行政書士事務所 飯田橋総合法務オフィス    内容証明作成相談室

最新情報&更新情報

2012. 7. 4 ツイッターのツイートを掲載しました
2012. 7. 3 相互リンク募集を開始しました
2012. 6. 4 サイトをオープンしました!